腹筋と腰痛

腰痛にならないためにも、今から腹筋を鍛えておきましょう。腹筋を鍛えることで、腰痛予防になると知っていましたか?
MENU

腰痛にならないためにも、腹筋を鍛えておこう!

腕立て伏せや、腹筋背筋トレーニング、スクワットなど、簡単にできる、いろいろな筋トレがあります。

 

適度に鍛え上げられた筋肉は、見た目も美しく引き締まっていて、基礎代謝をあげるという点からも、ダイエットをしている人には、筋トレはなじみあるものなのではないでしょうか。

 

現代社会の大きな悩みでもある、腰痛。では、筋トレは腰痛の改善につながるのでしょうか?

 

筋トレは、根本的な腰痛の治療にはならなくとも、予防ということではとても有効な手段です。

 

腹筋や背筋を鍛えることで、重い荷物を持ち上げること、階段の上り下り、などでの腰への負担を和らげることができ、結果的に腰痛の予防になるのです。

 

ぎっくり腰などは、なってしまってからでは遅いのです。
痛みを感じる前に、予防する、ということが重要なのです。

 

生活の中で、どのようなシーンで腰痛を感じるかも重要です。
座っているときなのか、歩いているときなのか。じっと立っているときなのか。

 

腰痛の原因はさまざまです。
原因を探ることで、改善点を見つけ出していくことができます。

 

それによって鍛えるべき筋肉が変わり、効果的な筋トレを選択して、より腰への負担を軽減できるようになるでしょう。
簡単な腹筋や背筋を行うことだけでも、日々のトレーニングの積み重ねが、腰痛の予防には効果的です。

 

しかし、筋トレはあくまでも予防です。

 

ひどい痛みが出てきてしまってからでは筋トレなんてできませんよね。

 

生活に支障がでるような、あまりにもひどい腰痛なら、医療機関で適切な治療をすることをおすすめします。
間違いなく、これが一番の腰痛解決の近道です。

 

自力での治療は、根本的な解決にならないことも多く、悪化させる原因にもなるかもしれません。
はじめは、少しくらい大丈夫、と思っていた腰の痛みが、だんだんと耐えられない痛みに変わったり、ぎっくり腰のように、突然の激痛に見舞われる、ということは、じつはよくあることなのです。

 

生活に支障がでるような、つらい痛みは、なってからではとても大変な思いをします。動くだけでもとてもつらいものです。周りの人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

 

動けなくなるほど腰の痛みがひどくなる前に、適切な治療を医療機関で受けることは、非常に大切です。

 

痛みが出てしまう前に、筋肉トレーニングを日々続けていくことが大切です。
筋肉は、私たちを痛みから守ってくれます。
筋トレを行うことで、腰痛のない快適な生活を目指しましょう。

このページの先頭へ